2017年6月2日(金)

こんにちは。宮城県一円で、お墓のお仕事をさせていただいています、ストーリー イン ストーンの荒井です。

あっという間に6月を迎えました。月日が経つのは早いと思う今日この頃です。
ここ最近、夏のように暑い日々があったり、雨降りで少し肌寒い日々があったりと
忙しいですが、皆様は体調を崩されたりしていませんか??
季節の変わり目ですので、体調管理には十分にお気を付けくださいませ。

さて先日、弊社の営業さんがお寺様の行事に参加するため、福井県へ行ってきました。

梅花流とは、曹洞宗のお寺様や御檀家様が、ご詠歌を通じて、お釈迦様、道元禅師様、瑩山禅師様の教えを学び、その教えを実践しようとする活動なのだそうです。
年に一度、梅花流全国奉詠大会が行われており、2017年は創立65周年を迎えたとのことです。
通常は大会会場にて奉詠を行うのですが、今年は福井県内にある曹洞宗の大本山 永平寺にて報恩奉詠が行われました。

大本山 永平寺は、1224年に道元禅師様が波多野義重公の願いで、建立したお寺なのだそうです。
建立当初は「大仏寺」という名前でしたが、1226年に「永平寺」と改めたのが始まりになります。
室町時代、天皇から「曹洞宗第一道場」の勅額が贈られたそうですよ。

上の写真、総門をくぐると、池に浮かぶ菩薩様がいらっしゃいました。

説明文によると、道元禅師が仏法を求め海を渡る際に大シケに見舞われ、船上で端坐(正座)をして観音経を念誦(唱える)した時、波の上に一葉観音様が現れたそうです。やがて、波が静まり、無事に航海をすることができたということから、後の人々が旅の安全、人生行路の平安を願う信仰となったそうです。

旅路だけではなく、人生の旅路をも見守ってくれる観音様なのですね!!

永平寺は、フランスの旅行ガイド本「ミシュラン・グリーンランド・ジャポン」に掲載されているそうで、
世界でも評価されている事が分かります。

福井県を訪れた際には、見学されてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^ ^)

皆様のお墓選びのお役に立てますよう、スタッフ一同努力します。

ストーリー イン ストーン 荒井 でした。
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ストーリー イン ストーン 担当:荒井

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