先日、執り行われました伊達家の納骨の様子と伊達家のお墓についてご紹介いたします。

 

大和町宮床の覚照寺は、伊達政宗公の孫の宗房公が創立。

宮床伊達氏累代のお墓があることで有名で、伊達御廟として親しまれているお寺です。

最近、歴女なる言葉が流行ってますが、興味のある方は歴史を調べてみると面白いかもしれませんね。

 

こちらが今回納骨されたお墓です。

歴史を感じさせるたたずまいですね。20150614_130500

 

お骨は拝石という石を動かして収めます。20150614_131001

 

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最近は骨壺のままではなく、さらしの納骨袋にお骨を入れて収めることが多いようです。

写真に写っているのは、納骨のお手伝いに伺いました、うちの営業マンです。

横顔しか映っておりませんので、正面からの顔が見たい方は、是非お店に遊びに来てください。

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石を元通りにして、お花をあげます。20150614_133816

 

読経している後姿は覚照寺のご住職です。

とても暖かい素敵なご住職ですので、機会がありましたらお話を伺ってみてはどうでしょうか?

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ご親族の方がお参りをされて、本日の納骨は終了です。

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このように納骨・現場での追加戒名彫刻も承っております。

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