2015年7月5日

こんにちは。宮城県内一円で、お墓、霊園のお仕事をさせて頂いている

杜の石屋、ストーリーインストーンのお墓ブログです。

 

先日、気仙沼市唐桑町の現場に採寸に行ってまいりました。

現場までは徒歩5分、海を近くに感じながら、海風がとても涼しい場所でした。

少し足を延ばした先には、民俗学者・柳田國男氏の文学を愛し建立された文学碑が建っておりました。

気仙沼の観光案内をしているページには『平成5年、柳田国男文学碑建立実行委員会によって建立されました。大正9年、東北地方を調査旅行した民俗学者・柳田國男は当時の唐桑村(現・気仙沼市唐桑町)を訪ねました。この旅行をまとめた著書「雪国の春」には、明治29年の三陸大津波の惨状が克明に記されています。文学碑には、「雪国の春」の一節が碑文として刻まれており、当時の被害の大きさ、痛ましさ、悲しみを今に伝えています。』とあります。

長い歴史のなかで学ぶべき大切なことがあるのだと再確認した思いでした。

 

担当: 杜の石屋ストーリーインストーン 安達

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